【セブ島留学】ゲテモノ料理!?バロットに挑戦
こんにちは、マサです。
フィリピンの現地料理の1つであるバロットに挑戦してきました!
見た目の気持ち悪さから諦める人も多いようですけど、もちろん丸々一つ食べましたよ!
バロットとは
そもそもバロットとは、孵化直前の卵を茹でたストリートフードです。
16日~22日くらいの卵で作られるみたいです。
ただの卵ではなく、ヒナが形成されてる段階で茹でられるので鶏のまる茹でみたいで見た目が気持ち悪いのが特徴。
また日数が経つほど、見た目が鶏になり気持ち悪くなります。
滋養強壮や精力剤的な意味合いでも食べられるそうです。
日本人の友達は先生とバロットとパイナップル食べたらめちゃくちゃあそこ元気になるとか話してたらしい(笑)。
夕方から夜くらいから販売されることが多く、見た目が気持ち悪いから日中の明るい時間には売られないよって先生が言ってました。
食べ方は授業で教えてもらいました(笑)。
食べ方(フィリピン人講師より)
①卵の上の方の殻を割る
②中の汁を吸う(お好みで塩や酢を加える)
③上から徐々に剥きながら、食べていく(お好みで塩や酢を加える)
④一気に殻を剥いたり、中身を見ない
いざ実食
夕方に日本人の学生と一緒に実食。
近くをぶらぶら歩いていたら見つけられました。
値段は30ペソ(旅行客には50ペソで売りつけるらしい)、16日のバロットが売られていました。
現地で食べてた人には「ガンバッテ!」と言われる(笑)。
ほんとにフィリピン人は言語に堪能。
まずはスープ。正直苦手な味。薄い鶏だしっていう感じ。
もう一人の学生は中華スープみたいな感じとのこと。

殻を剥くとやっぱり気持ち悪い!でも味は普通のゆで卵!
肉片の部分はちょっと軟骨みたいで硬いけど、食べれました(ちょっと気持ち悪い)。
もっと調味料をかければ美味しく食べれたかな。でも今後は食べないと思う(笑)。
火は通ってたし、実際にお腹は壊さなかったです。
まあ調味料は不衛生そうなので自己責任でお願いします。
食べる時はウェットタオルみたいなのあるといいかも。
留学、旅行で来た際にはぜひ挑戦してみてください!
