海外渡航と医療について
こんにちは、マサです。
ビーチやファームジョブで感染リスクがあるのではと思い、先日破傷風予防の目的でワクチンを接種(ついでに観光も)してきました。
ワーホリや留学で海外に行かれる方は、医療面が1つの不安材料かなと思います。
僕もちょっとビビっています。
そこで今回は海外渡航とワクチンや医療対策について私なりにまとめてみました!
ワクチン接種が必要な場合
ほとんどの国でワクチン接種を推奨はされますが、必須のプロセスではありません。
しかし、まれに海外渡航に際してワクチン接種が求められるケースが考えられます。
入国の際に必要
まず考えれるのが入国の際にワクチン接種の証明書が必要なケースです。
例えば、黄熱が考えられる地域への入国または帰国、その国をまたいで乗り換えする際に、黄熱予防接種国際証明書(通称:イエローカード)が求められることが考えられます。
こちらから厚生労働省のサイトをご覧いただけます。
海外の学校に入学する際にワクチン接種を求められる
続いて考えらるケースが入学時にワクチン接種や健康診断を求められるケースです。
各学校によって入学要件が異なるので一概に言えませんが、多くの学校(特に大学などの正規留学)で求められることが多いように思います。
特に医療系(看護学)など人と関わることが多い職域や学問では多いと予想されます。
詳細については、各教育機関やエージェントに早めに連絡を取ることをお勧めします。
海外渡航と疾病について
海外渡航の懸念点に上がるのが医療・健康の問題。
慣れない住環境、日本と異なる病院のシステム、高額な医療費などたくさんの問題が考えられます。
考えられる対処法をまとめてみました
可能な限りワクチンを接種する(予防)
海外渡航の際、お金と時間に余裕があるなら結局これが一番いい!
指定or推奨されているワクチンを全て接種してしまえば何も気にせず過ごすことができます。
感染リスクや重症化を防ぐ最善の方法ともいえるでしょう。
もちろん、ワクチンを接種しても防げない病気もあるますし、重症化することもあります。
それでもワクチン未接種の人よりは確実にリスクが減るはずですし、「ワクチン打った方がよかったかな」とずっと考えを巡らすよりは心理的ストレスも低減できるのではないでしょうか。
現地で気を付ける(予防)
そもそも病院に行かないように現地で気を付けるパターンです。
例えば下記のような行動が挙げられます。
- 現地の水は飲まない
- 健康的な食事と睡眠を心がける
- 動物には近づかない(狂犬病の恐れがあるため)
- 交通ルールを遵守し、事故に気を付ける
いくら注意したとしても、なってしまう時はあります。
しかし、防げる病気や事故もたくさんあるのも事実です。
自分の身は自分で守る。普段の生活で防げることがあるはずです。
保険に入る(アフターケア)
海外渡航の際には保険に絶対入りましょう。
日本とは違い高額な医療費となり、最悪なケースとなってしまう恐れがあるためです。
・短期の場合(海外旅行や海外出張など)
→保険を契約してもいいですし、クレジットカードの付帯サービスでカバーできる可能性もあるので、適応条件や金額などを確認することをお勧めします。
・長期の場合(留学やワーホリなど)
→長期の場合は必ず保険に入ることをお勧めします。最初は日本で1か月ほど保険に入り、その後に現地の保険に入る方が安く済む場合があります。
また滞在先付近での病院や学校の医務室を調べておくことも大切です。
気にしない(マインド)
ぶっちゃけ最後は気にしない(笑)。
科学的な根拠もない話ですが、このマインドセットも大切だなと個人的には感じます。
先述の通り僕は、破傷風予防のワクチンだけにしました。
先生やエージェントの担当者からは「心配なら接種した方がいいよ」とも言われましたが、最低限にしておきました。
正直お金にめちゃくちゃ余裕があるわけではないことと、心配しだしたらキリがないためワクチン接種しないことに決めました。
保険には入っているので、現地で気を付ける、なったら仕方ないし免疫がついてラッキーくらいに思って過ごしたいと思います。
でも本当に心配症な方は、やっぱりワクチン接種を事前に済ませて渡航することをお勧めします!
語学留学、ワーホリまでもう半年もありません。待ち遠しい!
健康面や語学学習など最大限準備して臨みたいと思います!
