映画ハリーポッターシリーズを見終えて
こんにちは、マサです。
今更かもしれませんが、映画ハリーポッターがシリーズを見終えました。
このくそキツいトヨタ期間工での勤務中、週末に見るハリーポッターが本当に楽しみでした。
その分、見終わった後の心に穴が開いた虚無感は半端なかったですが(笑)。
小学生の時くらいに、金ローでやっていたハリーポッターを見たことありますがほとんど記憶がありませんでした。
USJに行った際に、ハリーポッターがのエリアがあり楽しかったですが、
「そういえば映画ってどんな感じだったっけ?」
「ヴォルデモートとかどうなったん?」
となり、友達がハリーポッタースタジオツアー東京面白いよとのことで、これは映画を見るっきゃないと思い見ることを決意!
せっかくなら英語の勉強も兼ねてということで、オリジナル版(英語版日本語字幕)で視聴しました。
ありがたいことにサブスク登録していたアマプラでみることができました!

ハリーポッターとは
ハリー・ポッターは魔法世界で、主人公であるハリー・ポッターが様々な出来事に巻き込まれていく物語です。
原作は小説だったのですが、念願の映画化!
映画版のハリー・ポッターシリーズは2001年から映画上映され、合計で8作品となっております。
・ハリーポッターと賢者の石(2001)
・ハリーポッターと秘密の部屋 (2002)
・ハリーポッターとアズカバンの囚人(2004)
・ハリーポッターと炎のゴブレット(2005)
・ハリーポッターと不死鳥の騎士団(2007)
・ハリーポッターと謎のプリンス(2009)
・ハリーポッターと死の秘宝 PART1(2010)
・ハリーポッターと死の秘宝 PART2(2011)
もし見たいと思った場合は、公開年(賢者の石)から順に見ることをおススメします!
感想
でも何と言っても面白いのがストーリー性独特な世界観です。
魔法を覚えて敵を倒すというよくある展開だけでなく、人としての成長や数々の伏線で「こいつ敵だったの?」みたいな展開が本当に面白かったです。
またイギリスやヨーロッパ風のデザインとリアル感ある魔法世界は本当に圧巻で、ファンタジーとリアルの中間の世界を映したような映画は本当に引き込まれます。
魔法世界のファンタジーだけでなく、登場人物(ハリーたち)の友情や恋愛など思春期ならではの問題を描いていてとても面白かったです。
両親は他界し、親戚に引き取られるも家の使用人みたいな扱いをされていたハリーがロンやハーマイオニーと出会い仲良くなっていきます。
しかし途中ですれ違いがあったり、一緒に魔法を高め合ったりと友達として、仲間としての信頼関係が築かれていきます。
恋愛では、カップルが生まれたり、失恋したりと魔法だけでなく青春の一面も見せています。
(結構ドロドロの関係も多いかも笑)
映画は後半になるにつれて魔法バトルとキスシーンが過激化していきます(笑)。
魔法に関しては、最初は箒で空を飛ぶことから始まり、ルーモス(明かりを照らす魔法)やダンブルドア校長が使った部屋を片付ける魔法、主にヴォルデモート軍たちが使う、闇の魔法など沢山出てきます。
物語が進むにつれてバトルは過激さを増していき、呪文の数や壮大さが増え、よりバトルシーンを楽しめるようになります。
「物理技で倒すこと多くね!?」と少しツッコんでしまうこともありましたが、物語終盤になるにつれアクションも面白かったです
特にダンブルドア vs ヴォルデモート戦では、魔法のレベルが異次元過ぎて、もう他にキャスト要らなくない?とまで思いました(笑)。

今後は?
スタジオツアー東京
東京の豊島園駅近くにあるスタジオツアー東京がありずっと行きたいと思っていたのですが、弾丸の東京旅行で行ってきました!
本当に最高な時間を過ごせました!
こちらはハリーポッターに出てくる本物さながらの世界観や小道具を見ることができる施設となっております。

ハリーポッターファンは一度は行きたい場所ですね!
ファンタスティックビースト&20周年記念ムービーの視聴
ファンタスティックビーストは、ハリーポッターが生まれる前の物語で、魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが主人公のようです。
あまり興味はなく、見なくてもいいやと思っていたのですが、ハリーポッター好きの親友が「面白いし、見たほうがいいよ」とのことで、見ることにします。
同じ魔法世界の話ですし、若かりし頃のダンブルドアが出てくるみたいなので、引き続き魔法ファンタジーを楽しみたいと思います。
小説
ハリーポッターはJ.K ローリング氏が書かれた小説が元になり、映画化が決定しました。
ハリーポッターファンの中には、小説も読んでおり、映画と原作の違いなども楽しんでいるようです。
正直、読書は好きだけど小説を読むのは好きではありません。
なんとか非生産的で気が進まないんですよね。あと娯楽なら漫画の方が面白いし。
しかし英語の勉強がてら、オリジナル版(英語版)で小説を読もうと考えています。あとは単純にヴォルデモートの決戦から19年後を描いた呪いの子の内容が気になりすぎる。
時間に余裕ができたら挑戦します!
(いつになるのやら笑)
劇団は…行かないかな
実は呪いの子は映画化は残念ながらされていませんが、舞台では上演されています。
詳しくはこちらをご覧ください。
正直、舞台は興味が無いし、友達に誘われれば話は別ですが、自分から積極的に行こうとは考えていません。
呪いの子の内容は小説で見ようかなと思います。
聖地巡礼
いつかは撮影地であるイギリスを見てみたいです。
ハリーポッターなのか世界遺産検定の勉強中だからなの分かりませんが、最近ヨーロッパの街並みや建築様式に凄い興味が湧いてきました。
イギリスワーホリはそこまで興味はありませんが、観光などでイギリスに行く際は絶対に撮影地を巡りたいと思います!
ハリーポッターを見るには?
ハリーポッターを見るには金ローで放送される以外に以下の方法があります。
そのなかでもアマプラが一番おススメです!
理由としては
・お急ぎ便無料など通常のAmazonサービスを利用できる
・月額600円(年額5,900)と破格の安さ
・学生はもっと安く利用できる(300円/月 or 2,500円/年)
