トヨタ期間工で3ヶ月(初回契約更新)働いて感じること
こんにちは、マサです。
今年ももう終わりそうですね。
学生時代よりも色んなとこ行ったり、挑戦しているせいか1年あっという間だったなという感覚はなく、少しは充実しているのかなと思います。
でも勤務日の2日間と休日の2日間って時の流れ違い過ぎません?(笑)
現在、これからのセブ島語学留学とカナダでのワーホリを前に、トヨタにて期間工(期間従業員)として働いています。
ちょうど初回契約である3ヶ月が経過したので、ここでの勤務について振り返っていこうと思います。
楽な受け入れ研修
トヨタの期間工は最初の1週間は研修という名の楽な時間を過ごせました。
健康診断に適性検査、後は話を聞いてるだけでお金がもらえる。これほど楽な仕事は無いっというくらい簡単でした。
「これがトヨタか!」という細かい所まで考えられていることに感銘を受けたり、逆に研修の講師たちは恐らく定年上がりのいわゆる老害たちで、「これでトヨタか…」と思うこともありました(笑)。
人生のどん底を味わう
工場勤務だから作業自体は楽だろうと考えていましたが、思っていたよりも難しい。
スムーズに作業できたと思っても、全然タクトタイム間に合っていないし、ミスが続いたり、焦り作業になってしまい職制からも怒られる毎日でした。
「合わないと思ったら初回の3ヶ月更新で辞めてもいいよ」とチームリーダーに言われる始末。同じ時期に入った隣の組の人はもう独り立ち。
派遣社員の人は初回の3ヶ月で切られる所も見てきて、尚更焦りパフォーマンスも落ちてしまいます。
楽な工程な人は羨ましい、何で自分だけこんなきつい所に配属なんだろうと思いつつ、更新できなかったらリゾートバイトすればいいだけと言い聞かせながら過ごす毎日。
初めはみんな大人なので優しいが仕事もできないこともあり、職場で浮くような感じもありました。特に若くて体育会系の人が多く、僕の苦手なタイプだったので職場は息苦しさがありました。
それにプラスして、急に家を出たこともあり家族を心配させてしまったり、妹は仕事が辛く辞めたと聞いて心配になったりと精神的には人生の中でかなりのどん底を味わいました。
今でも完璧な作業とは言えず、タクトタイムに間に合わない時もありますが、何とか独り立ちもして、初回契約をすることができました。
同じくらいに入った人や先輩、転籍で組に入ったトヨタ社員などとも話すようになり、先輩とはサバゲーに連れて行ってもらうなどそこそこ充実はしています。
休日の使い方が以前よりも上手になったと感じます。
次の直に合わせた生活リズムを行い体調を整えたり、旅行や映画視聴などの娯楽を通じてメンタル的に充実するような時間を使いができるようにました。
それと仕事は苦手だと思いつつ、自分の苦手を知り、自己理解が深まったのは良かったかなとも思います。
トヨタで感じた仕事の適正
- うるさい環境が苦手(工場の騒音など)
- ある程度マイペースで作業したい(トヨタのタクトタイム、締め切りなど)
- 夜勤が苦手
生活リズムや習慣の作りづらさ - 寮環境が苦手
職場の人と会う、トイレや風呂が共有などの衛生面
今後の目標
今後の目標は欠勤や遅刻をしないこととケガなく作業をすることです。
これだけできれば入社祝い金と満了金をもらってこの職場からおさらばすることができます。
と言いつつも執筆時点で風邪をひいてしまい週末に全力で療養しています(笑)。
仕事ができず周りから冷たい視線を浴びたり、フォローに入ってもらうこともありますが、気にならなくなりました。
どうせもうすぐ辞めて一生顔合わせ無くて済むようになるので、無理していいように思われなくてもいい、むしろ嫌われたらそいつと話す必要が無くてラッキーくらいに考えることができました。
仕事はもちろん嫌ですが、出勤日や残業はお金を得てワーホリ資金やセミリタイアして家族と過ごす夢に近づくぞと認知を変えることができるようになってきました。
今後は、仕事は出勤だけしてテキトーに過ごし、プライベートは充実させることに重きを置いていきます。
周辺を旅行したり、Bリーグ観戦などして娯楽を楽しんだり、資格勉強(世界遺産検定や英語資格)や脱毛など渡航前にできる自己研鑽を積んでいきます。
