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【Bリーグ観戦】2025-26第7節1戦目 アルバルク東京 vs 千葉ジェッツ

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今日は東京旅行。
五反田駅近くの歯医者の通院とスタジオツアー東京を楽しんだ後は、Bリーグ観戦!

初めてのトヨタアリーナ東京にも初めて来ました!新しい施設で広さと快適性が備わっており、大人数の観客を収容できるのもポイントです!

トヨタアリーナ東京 正門前

2025-26シーズン11月1日(土)のアルバルク東京 vs 千葉ジェッツという強豪同士のゲームを観戦してきました!
個人的に注目している選手がたくさんいるのも試合を観る決め手でした!

千葉では、日本人2人目のNBAプレイヤー#1渡邊 雄太、日本代表で低身長でも活躍している#2富樫 勇樹、スーパールーキーの#5瀬川 琉久を観るのが楽しみでした!

一方東京では、#2大倉 颯太と#3テーブス 海の若手ガードを観るのを楽しみにしていました!

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ゲームレポート

1Q

お互いほぼ互角の試合、千葉は富樫のドライブからのレイアップやビハインドパスなど活躍が目立つ一方、渡邉の調子がちょっと悪い。瀬川はルーキーとは思えないほどの活躍と勝負強さ。まじでフィジカルも十分だけど、メンタルが凄い。高校卒業したばかりやで。

東京は中と外、そしてどのプレイヤーも得点が取れるところが強み。

お互いDFでバチバチにやり合う。特に千葉のガード陣に対するプレッシャーが半端ない。けれどそれでも決めてしまう東京。

お互い一歩も引かずに1Q目は終了。

2Q

東京が3Pを決まり始めロシターが連続3Pを決めて、千葉がTO(タイムアウト)、今度は千葉が原→兼近→原と3Pで追いつき今度は東京がTO。

TO後は東京がファウルトラブルでチームファウルがかさむ。しかし3Pの勢いは留まらず前半は同点で終了。

3Q

後半は開幕千葉が連続3Pで東京がTO。
TO明けは東京が連続3Pで千葉がTO。遠距離合戦のやり返し…

このQの後半はゴール下やディフェンスでもバチバチに。
ただ東京はチームファウルも個人ファウルも多く、相手にフリースロー与えてしまう場面も。

しかし東京はフィールドゴールを確実に沈めて、お互い点差が離れず最終Qに。

そしてブースターの盛り上がりは最高潮に!アウェイの千葉ジェッツブースターは人数で劣るものの声量は負けていません。

ブースターの応援合戦がヒートアップ

4Q

最初は瀬川のミスが続き原と交代に。やっぱり安定感は富樫と原かな。

4Q前半はほとんど点差が動かずにオフィシャルタイムアウトに。お互いDFの強度が更に上がり、接戦が続く。

ここまでは本当に互角

残り2分くらいで東京の得点が増え、千葉がTO。東京が僅かだが点差を離す。
お互いチームファウルが溜まってしまう。

東京は時間を使いながらゆっくり攻め、千葉はメイクできずたまらずファウルゲームの展開に。東京が逃げ切り試合終了。

総評

バチバチにやり合うシーソーゲーム。

両ブースターの観戦も多く、試合の盛り上がり方も半端ない!
最高のゲームでした!

途中の3Pのやりあい、強度の高いDF、ゴール下での競り合い、どのシーンを切り取っても迫力ある試合でした!

人数が多いがうえに、入退場で激込みだったり、店内の飲食店には30分近く並び、試合開始に間に合わなそうだったので商品を受け取らず、ハーフタイム中に取りに行きました(苦笑)。

マサ
マサ

まさかアリーナ内の飲食店でこんなに並ぶとは…
危うく試合開始を見逃すところでした!
ハーフタイムに受け取って、なんとか美味しいハンバーガー食べることができました!

観客数は9,000人は超えていたみたいですね!

ブースターの比率は東京と千葉で7:3というくらいですかね。
(チームカラーが同じ赤色で分かりずらい)

千葉ブースターが自分たちでコールをして、東京に負けないくらいの声量だったことが驚きでした!

Bリーグファイナルや天皇杯など主要な試合は機会があれば観に行きたいです!
プレーするのを辞めても、やっぱりバスケが好きだし、バスケが好きで良かったと心から思いました!

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マサ
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トヨタ期間工で貯金中
2026年4月フィリピン・セブ島で語学留学、5月にはカナダで語学留学とワーホリ予定。 現在トヨタ期間工で貯金中です。 日々の事や生活に役立つことなど発信しています
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