【カナダワーホリ】ワーホリ来てから英語のモチベが下がった件について
ブログの写真は、夕方散歩してたらめちゃくちゃ綺麗な夕焼けを眺めることができました。
どうも、マサです。
仕事にプライベート、やりたい勉強などに忙しいですが充実したカナダライフを過ごしております。
タイトルにもある通り、実はワーホリで働き始めてから英語学習のモチベがダダ下がりしたんですよね。
今日は原因と対策を書いていこうと思います。
これから英語力上げたいワーホリ勢に読んでもらえたら幸いです。
モチベが下がった原因
テストや資格試験など数値化できる指標が無い
語学学校に通っていた時は、毎週試験があるのでそれに向けて学習と復習を繰り返していましたが、語学学校を卒業してからはテストが無いため、指標がありません。
またTOEICなどの試験勉強をしているわけでもないので、目標が不明確かつ英語力の数値化が難しいためモチベーションを保つのが難しくなっています。
日本語環境
良くも悪くも住居も職場も日本語環境。
契約関係や相談事は日本語だと安心だし、言語を気にせずゆっくり話せる相手がいるのは幸せなことです。
ですが、日本語環境だと英語も伸びないし、伸ばす理由も無いのでやはりモチベーションは下がりがちです。
ワーホリ後のキャリアで英語使わない(可能性が高い)
語学留学前は語学学校のため、学校に通っているときはワーホリのためにと思って勉強していましたが、いざ仕事を始めてしまうと「別に将来英語使うわけじゃないしな~」と思うことが多々あります。
日本に帰っても英語を使った仕事にこだわるつもりはないですし、オーストラリアにワーホリ行こうと思ってますが、ファームや鉱山などでひたすらお金を稼ぐためだけに行くつもりなので、そこまで高い英語力が求められていないんですよね。
英語学習を継続させるために
試験学習
ただがむしゃらに勉強するよりは何かしらの試験に向けて勉強するのが、目標を見出しやすいと思います。
英会話力を数値化することは難しいですが、試験は全て数値化されて現在の立ち位置が分かるので、目標が明確になりやすいのが特徴です。
僕はリゾバや世界一周の客室乗務員など日本での就職も視野に入れているので、一旦文法などの学習が終わったらTOEICの試験勉強を始めようかなと思っています。
エンタメの活用(英語で学習する)
机に向かってひたすら文法を学習するようなスタイルはやはり辛いですよね。
だから英語で好きな本を読んだり、ドラマや映画を英語で見て、分からない単語や表現を調べるのは続けやすいです。
僕は最近、ハリーポッターの小説を読み始め(更にAudibleで音声も聞きながら)、ネトフリで英語を見たりしています。
英会話だけにフォーカスするのなら、ある程度の基礎知識を身に付けて自然な英会話に触れるのが一番いいかもしれませんね。
英語を勉強するのではなく、英語で学習する方が楽しく幅広い知識を持つことができます!
英語環境を作る(職場、住居、人間関係など)
英語を話さざるをえない環境に入り浸ることで、嫌でも一番英語力を伸ばせるます。
英語を話す・聞く、分からない表現を学習する。このサイクルが身についてしまえば嫌でも英語力は伸びていきます。
また友達や恋人と英語で話す必要があると、コミュニケーションを取るために必死に勉強するのでおすすめです。
(英語話す恋人を作るのが一番英語力伸びるって聞くけど、どうなんでしょうね笑)
ワーホリ後も含めたキャリアを考える
ワーホリは期限があり一生その国に滞在できるわけではありません。
日本に帰国して、仕事をする、海外進学する、永住権を目指すなど色々な目標があると思います。目標を明確にすることで、中目標など細かい指標を立てやすくなります。
ただ英語が全てで、ワーホリ行ったから英語や海外に関係する仕事をしなくてはいけないということではありません。
ワーホリ制度を利用して、海外で生活する、旅をする。その経験だけでも一生の財産かなと思います。
この点に関しては、人それぞれのキャリアによるところが大きいかなと思います。
将来使うことのない知識を勉強するなんて、よっぽど楽しくない限りは続けられないですからね。
そんなわけでワーホリ来てから英語のモチベが下がった話でした。
語学学校に通ってた時みたいに、毎日何時間も勉強は難しいかもしれないけど、コツコツを積み重ねていきたいと思います。
それではまた。
