【カナダワーホリ】花の都ビクトリア旅行へ
こんにちは、マサです。
バンクーバーはワールドカップも開催されていて煌びやかな印象があるかもしれませんが、実はずっと行きたかったのはビクトリア。
ビクトリアはバンクーバー島という、本土から少し離れた島にあります。
昔ながらの建物と花が本当に綺麗なところでした!
1日目:Butchart Gardensへ
まずはフェリーがあるTsawwassen港へ。
基本的にはグーグルマップを使って、バスで移動できます。
港についたらチケットを購入して船に乗り込むだけ。
事前予約もできますが、混雑期以外は当日購入でも何も問題なし。ちなみに値段は22$(2,300円くらい)。
1時間毎にフェリーがあるのでそんな待つこともないと思います。
フェリー情報はこちらから。

1時間半くらいでビクトリアのSwartz Bayに到着。
こっからバスでButchart Gurdensへ向かいます。
これもグーグルマップで調べればすぐ出てきます。ちなみに3$(300円ちょっと)。
遂に念願のButchar Gurdensへ。
値段は44$(4,500円くらい)とちょっとお高めでしたが、行けて本当に良かったです。
綺麗なお花になぜか日本庭園もあります。
全部ゆっくり回れば、1.5~2時間くらいですかね。トイレや給水スポットもあるので安心です。



天気が良かったので、ジェラートを食べました。

お土産さんもあったり、高級そうなレストランやアフタヌーンティーを楽しめるカフェもあります。
僕はお土産で花の種を買いました。
(後で調べたらちゃんと持って帰れるっぽいやつだった、あぶねー)
またバスに揺られてダウンタウンへ。
マジでボロくさいバックパッカー宿にステイ。鍵が開かなくてめちゃくちゃ恥ずかしかったり、まずい飯が出てきたり、ドライヤーも無くて風呂キャンしたりしましたが、何とか野宿じゃなくてよかった。
ちょっと散策してこの日は寝ました。
2日目:ダウンタウン散策
2日目はダウンタウンの散策。
一番行きたいところはいけたし、直前までノープラン。
最初は3Fan Tan Aleeyというめちゃくちゃ細い中華街の商店街。
ゴールドラッシュの時の移民で形成されて、今風にリノベとかされたみたい。
中華系のお土産が売ってました。

海辺あたりを散策して、BC Museumで紀元前やカナダの歴史や自然について鑑賞したりしてました。
道路や街灯に花が手入れされていて、海が見れて、歴史的なレンガ造りの建物があって本当に魅力的でした。



最後はRed Fish Blue Fishというお店で海を見ながらお昼ご飯。
フィッシュアンドチップスとサラダを頼みました。これで約41$(4,300円くらい)。
マジで破産する(笑)。

この後はバス1本で港まで行き、フェリーに乗って本島まで戻りました。
移動疲れもあったけど気分転換できたし、BC州の中で一番行きたかったところだから結構満足。
ウィスラーっていうウィンタースポーツの聖地みたいなところもあるけど、そこまで興味もないしバンクーバー周辺は結構満足かな。
今回の旅行で総額はこんな感じ。
- 移動費(フェリーとバスの往復):約50$
- 入園料(庭園と博物館):約70$
- 宿代:約70$
- ご飯代:約70$
- 合計:約260$(約30,000円)
- 一泊二日でこの値段だけどかなり満足。
次は働いてまた旅行できるように頑張ろうと思います。それではまた。
